2004年に北海道の旭川へ 出張へ行った際に、ホテルで地震に遭い、パジャマで逃げる経験をしました。

部屋に戻って、避難ガイドを読むと、「火災時には濡れタオルで鼻と口を被って、低い姿勢で退避してください」と

あったのが印象的でした。 なぜならパニック時にあれだけ急いで逃げたので、バスルームに行き、タオルを取り、濡らすという

心の余裕がなかったからです。

そうして、缶詰で8年ほど耐久テストを重ね、2013年にアルミパウチに切り替えて事業をスタートしました。

毎年、2000名近くの方が火災で亡くなります。

一名でも多くの 大切な命を守ることが プロダクトの目的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミパウチに精製水と筒状に縫製したタオルを入れて密封しています。

レトルト滅菌(108度で8分)を施していますので、常温で三年間 品質を保つことができます。

 

 

 

 

 

2017年 発売三年を過ぎまして 二十万枚以上のオーダーを頂きました。

三年という期間よりも、5年というご要望を頂いておりましたので、

三年前の商品をもう一度 上記 品質検査に出しまして 無事 陰性で合格しました。

そのため、順次 品質保証期間を伸ばしていこうと思っています。

 

 

↓ は 三年後の無菌データのPDFです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常に身近に置いて頂くことで、ワンアクションで濡れタオルが手に入ります。

前方からの熱風対策と おとしにくい様に筒状に縫っています。

手を入れて頂き、鼻と口を被って、低い姿勢で退避してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切り口を10カ所作ってありますので、あわてた時も、どこからでも切れる様に

デザインしています。

水タオルの効果としては、以下の効果が上げられます。

1 吸気温度を下げて 呼吸を楽にする。

2 許容範囲内の煤、有毒ガス(NH3H2SO4,HCIガス)の減衰。

3 精神的な安心感

 

設置場所としては こんなところへ備えて欲しいと思っています。

ホテル 旅館 高層ビル 学校 役場 工場 図書館

映画館 地下鉄駅 空港 商店 船 飛行機 トンネル火災に備えグローブボックス

美術館 病院 百貨店 人の集まる密閉スポット

 

 

品質期限が切れた場合は、濡れタオルとして、またフキンとして活躍します。

吸水性は、完全のり抜きでバツグンです。

 

 

 

 

 

いまばりレスキュータオル imabari rescue towel